大量発生したニキビ!その原因と治し方を完全公開

ニキビな治らなくて悩み ニキビ

いつの間にかニキビが大量発生してしまい、素肌に自信がなくなったり、メイクの際に悩むという方は多くいます。

ニキビがたくさんできてしまうとすぐに治らない上に跡になってしまうこともあります。また、スキンケアで刺激を与えてしまうと悪化したり、色素沈着や凹凸を伴う跡になってしまいます。

そんなニキビの原因と治し方をご紹介します。

どうしたらいいの?大量発生したニキビの対処法

まず、肌トラブルの原因の多くは肌のターンオーバーの低下です。特に、20代後半から生じる突然の肌トラブルは肌質の変化により起こります。

肌には元々、高い保水力・保湿力によるバリア機能があります。それにより肌に潤いとハリを与え、乾燥や紫外線などの外部刺激から守っているのですが、このバリア機能は加齢やストレスなどにより低下してしまいます。

すると保水力・保湿力が落ちてしまい、肌は潤いとハリの低下した肌になってしまうのです。

保湿力が低下してしまうと、肌は乾燥して刺激に弱くなってしまいます。そのため皮膚は乾燥から守るために皮脂を過剰分泌するようになってしまいます。するとその皮脂が古い角質やメイク汚れなどと共に毛穴に詰まりやすくなります。

その毛穴詰まりが炎症を起こして、ニキビとなってしまうのです。

そして、このような肌を綺麗にしようと間違ったケアをしてしまうとさらに肌状態を悪くしてしまう可能性があります。

その代表的なケアが洗顔です。

ニキビには洗顔

正しい洗顔方法

皮脂が多いと聞くと丁寧に洗顔をして、余分な皮脂を落とそうとします。しかし、この際にゴシゴシと強く擦ったり、洗いすぎて余計に肌に必要な皮脂まで落としてしまうとさらに肌を乾燥させ、悪循環になってしまいます。

また、このような肌状態はターンオーバーが低下しています。すると肌表面には古い角質が蓄積しています。このような角質には保水力・保湿力がないためさらに乾燥してしまいます。加えて、肌がなかなか生まれ変わらないため色素沈着を起こした角質やダメージを受けて傷ついた角質が残ってしまい、ニキビ跡となってしまうのです。

では、このような肌トラブルを改善するためにどのようなスキンケアをすればいいのかと言うと、肌に負担をかけずにターンオーバーを促すようなケアがおすすめです。

まずはこのような肌は刺激に弱いので、低刺激のスキンケアを選ばなくてはいけません。その中でも洗顔選びは重要です。

しかし、前述したように皮脂の落としすぎはいけません。だからといって洗顔を疎かにしてしまうと、汚れが毛穴詰まりを起こしてしまいます。つまり、肌に負担をかけずにしっかりとよごれを落とすことが必要なのです。

オルビスの泡はなめらかです

そのような方法としておすすめなのが泥泡洗顔です。泥泡は濃密な泡により肌を擦らずに洗うことができます。また、泥成分には毛穴に詰まった汚れを吸着して優しく落とす効果があるので、肌表面に負担をかけずに清潔にすることができるのです。そして、この後のスキンケアでしっかりと保湿することにより、肌の乾燥を防ぎ、ターンオーバーを促すことができます。

この際に使うスキンケアは敏感肌・乾燥肌専用のものを使うと、低刺激で肌に浸透させることができます。肌のターンオーバーを促すためには、まずは肌内部に有効成分を届けることが必要です。

そのため浸透性の高いスキンケアが有効なのです。そしてこのような肌質に有効な成分の一つがビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体には色素沈着を薄くする美白効果やコラーゲン生成を促して肌にハリを与える美肌効果があります。また、肌のターンオーバーを促す効果もあるので、肌トラブルを予防・改善することができるのです。

このように大量発生するようになったニキビの原因は肌の乾燥とターンオーバーの低下です。そんな肌質を改善するためには泥泡洗顔で肌表面の汚れを優しく落とし、浸透性の高いスキンケアを使うことにより肌のターンオーバーを促すことが必要です。

おすすめの洗顔と浸透性の高いスキンケアを紹介します。

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