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ニキビ跡が無くなった?驚くほどキレイになる3つの裏ワザ

2017/01/09
ニキビ跡を消す方法

ニキビ跡になって治らなくなった・・。そんなお困りの方へ。ニキビ跡になりやすい人は特徴があります。

それは、ニキビを潰しちゃう方や敏感肌、20代以上の方が主に該当します。

ニキビ跡とは、肌にできた炎症や色素沈着などが原因でシミやクレーター状態の事を指します。ニキビ跡になると、治りにくくなり深刻になると一生治らない可能性もあります。

そうならないためには初期段階での治療がとても大切になってきます。ニキビが出来にくい食生活や生活習慣でカラダ作りや、毎日のスキンケアを行うと早く改善してきます。

ニキビ跡になってしまう原因

ニキビ跡になる方は、ニキビを潰しちゃう方・敏感肌・20代以上の3つが主な特徴となります。

ニキビを潰してしまうと、肌にキズ付けてしまい完治するまで長引いてしまいます。その間に炎症となってしまうので、通常白ニキビで治るところ、赤ニキビに変化し、悪化してクレーターやシミが残ってしまうのです。

敏感肌の方は炎症になった時の抵抗力が少ないため治るまで時間が掛かります。時間が掛かってしまうためシミなどになりやすいとされています。

20代以上の方は10代の思春期に比べて自己再生機能が下がります。そのためニキビが治るまで時間が掛かって炎症となるため赤ニキビとなります。それが原因でニキビ跡となりやすい状態です。

ニキビになってから治すまでの時間もポイントになってきます。

ニキビ跡になりやすいニキビの種類

ニキビにも種類があり、ニキビ跡になりやすいタイプとなりにくいタイプがあります。

白ニキビ

白ニキビは初期段階の軽い状態で、毛穴が塞がってニキビ皮脂が出られなくなってしまった状態の事で、肌の表面が白くポツポツとできます。ニキビ跡になりにくいです。

黒ニキビ

白ニキビの状態と同じ初期段階になります。ニキビの表面が黒くなるのは酸化しているためです。こちらもニキビ跡になりにくいです。

赤ニキビ

白ニキビや黒ニキビが悪化した状態になると赤ニキビになります。細菌は増殖して炎症になるので赤くなってしまいます。炎症が続くと細胞が傷ついてしまい、ニキビ跡になりやすいです。

 

白ニキビや黒ニキビだったらニキビ跡になりにくいですが、赤ニキビとなってしまうとニキビ跡になる確率が高くなります。ニキビ全般に言えることですが、ニキビが出来たら早く治せば、ニキビ跡になる確率は下がります。

ニキビ跡の治し方

ニキビ跡にはシミになってしまうものと、クレーターのようになる2種類があります。まずはニキビ跡の治し方を説明する前に肌質改善する必要があります。それは、毎日のお手入れをきちんと行うようにしましょう。

手順としては、

  1. 毎日2回の洗顔を行う。(乾燥肌は1回)
  2. 化粧水をつける
  3. 保湿液でカバーする

この方法を毎日行う事で肌質改善されて、ニキビ跡やニキビそのものが出来にくい肌質に変わる事でしょう。

初期段階に有効なニキビ跡の治し方

シミやクレーターになってしまったニキビ跡の場合、市販の塗り薬で治る事があります。初期段階だったら効果が期待できます。ケシミンクリームやハイチオールはオススメです。

裏ワザ1 ケシミンクリーム

1カ月ほどケシミンクリーム使ったらニキビ跡が目立たなくなってきました。

裏ワザ2 ハイチオール

カラダの内側からシミやそばかす対策できます。

裏ワザ3 ニキビ跡はレーザー治療で消す

濃いシミや深いクレーターになってしまった肌は塗り薬や飲み薬では改善は難しいですが、美容皮膚科でのレーザー治療やピーリングで治すことが出来ます。

しかし、保険適用外になっているため高額となってしまいます。高額を支払ってニキビ跡を消すことになる前に、ニキビケア用品で正しいお手入れを毎日行うようにしましょう。
シロノクリニック

薬は副作用に注意

ニキビに有効な飲み薬や塗り薬は副作用が出る場合があります。薬の注意書きを必ず読んでご使用ください。

体質や肌質との相性もあるので、場合によっては悪化してしまう可能性もあります。

ニキビ跡にならないため毎日のニキビケア対策

ニキビ跡にならないためには毎日の洗顔や化粧水などのニキビケアが大切になってきます。最近のニキビケアは洗顔料だけでなく、化粧水と保湿液のセットで販売されていることが多いので別々に購入することが無く大変便利です。

ニキビーナでもおすすめニキビケアを紹介しています。

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