ニキビ薬効果

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ニキビ改善に効果が最も高い3つのニキビ薬

2017/01/10
ニキビ薬は効果あり?

ニキビってなかなかすぐに治ってくれないですよね。すぐに治したいときは薬を使うのが一番効果的です。

ニキビの治療薬と言っても種類も豊富にあるのでどれが効果があるのか迷う事ありませんか?

症状や肌質によって、最適なニキビ治療薬を使う事で最短期間で治すことができるかもしれません。今回は、ニキビ治療薬の種類からオススメ度まで、詳しく紹介したいと思います。

薬の使用方法を間違えると、症状悪化や効果が実感できない場合もありますので、自分の症状に合った方法を行うようにしましょう。

以下は10年間ニキビに悩んだ私の感想になります。

薬の種類

ニキビ治療薬を大きく分けると3つに分類されます。ドラッグストアで販売されている一般用医薬品、皮膚科で処方してもらう医療用薬品、それと漢方があります。

効果のレベルは、私の感じたところですと「漢方<一般用医薬品<医療用薬品」の順になります。

1.漢方

漢方は薬が合わない人に対して処方されることが多いです。飲み薬になりますので、塗り薬とは違い即効性は劣りがちですが、体の内側から改善するので繰り返しニキビには効果が感じられました。

漢方はニキビの原因となっている、ホルモンバランスの乱れから改善されるので、ストレスからくるイライラなど、ニキビ以外にも効果がありそうです。肌質との相性は関係ないので気にする必要はないと思いますが、漢方が合わない方は控えましょう。

2.一般用医薬品(市販のニキビ薬)

ドラッグストアで販売しているニキビ治療薬のほとんどが塗り薬になります。スキンケア前の汚れている肌にニキビ薬を塗っても効果が発揮できないため、洗顔や保湿を行ったスキンケア後に塗り薬を使います。

ニキビが隠れるくらいに塗り薬を使います。そのため塗り薬した後に外出できないため、就寝前がオススメです。

私はクレアラシルを使っていました。クレアラシルって10代が使うイメージありますが、20代の方でも問題なく使うことが出来ます。

特に敏感肌の方は炎症になる事もありますので、チェックを行ってから使用するようにしましょう。

3.医療用薬品

皮膚科などに診察してもらって処方してもらう医療用薬品は効果は抜群でした。しかし、使い過ぎると、めまいや肝機能障害などの副作用があるようですので、ほどほどに使用した方が良いと思います。

中には抗生物質が入ったニキビ薬もありますので、使い過ぎると効果が薄れて効かなくなる場合もありますので、毎日使う事は控えた方が良いと思います。

特に敏感肌の方は先生に相談して処方してもらうようにしましょう。

塗り薬の使用方法

ニキビの塗り薬全般に言えると思いますが、薄く塗るよりニキビが隠れるように塗ってあげた方が効果があったように思います。

ただ、隠れるように塗ると恥ずかしくて外出することが出来なくなります。そこで私は、夜の洗顔や化粧水、保湿した後、1時間程度経過してから塗り薬を使ってから、そのまま就寝していました。

この方法で数日経過すると、ニキビが治っていることが多かったです。

繰り返しできるニキビには

繰り返しニキビが出来るという事は、カラダの内側や毛穴の汚れなど考えられます。

薬で治しても一時的になってしまいますので、まずは食生活や規則正しい生活を行って、体質改善していくようにしましょう。また、毛穴が詰まっていて繰り返しニキビが出来る場合もあります。その場合は洗顔方法や洗顔料を変えてみましょう。

薬は効果が期待できるけど、これだけは注意!

漢方や処方薬、市販薬は効果に期待できます。

しかし、副作用は人によって様々です。全く副作用が出ない人もいれば、めまいや吐き気など副作用が出る人もいます。

もし、何か副作用が出た場合は、使用を止めて医師に相談など行いましょう。特に処方薬の場合は先生に相談の上、使用するようにしましょう。

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