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ニキビ対策で一生ニキビを作らない方法とは?

2016/12/02
ニキビにはスキンケア

10代の中学生や高校生の思春期になるとニキビが出てきます。そして、20代になると大人ニキビと言われるようになります。よくニキビは脂っぽいからできやすい、といわれておりますがそれだけではなく乾燥肌でもニキビはできます。ニキビが出来る一番の原因は毛穴が詰まってくることで起こる炎症になります。

では、なぜ毛穴が詰まってくるのでしょうか?

毛穴が詰まる原因は毛穴から出てくる皮脂の量が関係してきます。その皮脂の分泌量が必要以上に多く排出されると毛穴の詰まりとなってしまい、ニキビが出来てくるのです。

毛穴の詰まりは、ほとんどが洗顔することで改善されますが、洗顔しても根本的な皮脂の量は減らすことが出来ませんので、ニキビができてしまう原因がら知ることが必要であり、ニキビ改善の近道となります。

ニキビの原因は一人一人違うので、このページを見てもらって自分は何が原因かという事を知っていただきたいと思います。

ニキビが出来る原因

ニキビが出来てしまう大きな原因は、毛穴の詰まりです。乾燥肌の人でも毛穴の詰まりがあるとニキビは出来てしまい、ニキビが出来てしまう原因は人によって様々です。ニキビは毛穴を詰まらせなくすることで、早く治りやすくなります。

間違ったケアを行ってしまうとニキビ跡が残ったり、ニキビの治りが遅くなります。10年間ニキビに悩まされた私ですが、間違った方法を行ったせいで、一部分がニキビ跡になってしまいました・・・。ニキビーナを見ている方にはそんな思いをさせたくない気持ちで書いています。

まずは、ニキビが出来るまでのメカニズムを確認してみましょう。

ニキビが出来るまで

ニキビの原因とメカニズム

ニキビができる原因は男性ホルモンの発生になります。女性の体内でも男性ホルモンは存在しており、男性の5-10%くらいが女性にはあるといわれています。

その男性ホルモンが思春期に発生しやすい状態となり、皮脂となって毛穴から出てきます。その毛穴から必要以上の皮脂が分泌されると毛穴が詰まりだしてきます。その詰まりだした皮脂がニキビへと変わっていきます。

1.男性ホルモンが増殖してくる

2.皮脂となって毛穴から分泌される

3.必要以上の分泌量で毛穴が詰まり出してくる

4.詰まった毛穴からニキビ発生する

思春期はニキビになりやすい

特に思春期は急激な男性ホルモンが増えはじめます。そのため皮脂の分泌量が多くなり、毛穴が詰まりニキビが出来やすい体となります。20歳前後になるとホルモンバランスが落ち着いて安定してきますが、ホルモンバランスが崩れると大人ニキビが出来てきます。

ニキビのタイプは3種類ある

まずニキビのタイプについて、実は1種類ではありません。ニキビには3種類あり、

  • 白ニキビ
  • 黒ニキビ
  • 赤ニキビ

とあります。3つのニキビについて学んでみましょう。

ニキビの原因とメカニズム

白ニキビ

白ニキビは初期段階の軽い状態で、毛穴が塞がってニキビ皮脂が出られなくなってしまった状態の事で、肌の表面が白くポツポツとできます。

黒ニキビ

白ニキビの状態と同じ初期段階になります。ニキビの表面が黒くなるのは酸化しているためです。

赤ニキビ

白ニキビや黒ニキビが悪化した状態になると赤ニキビになります。細菌は増殖して炎症になるので赤くなってしまいます。炎症が続くと細胞が傷ついてしまい、ニキビ跡になってしまいます。

吹き出物とニキビの違い

吹き出物とニキビの違いって何?って気になりますよね。吹き出物とニキビの違いはきっちり分けられてはいませんが、10代でできるものをニキビといい、20代過ぎてできるものを吹き出物といいます。吹き出物は大人ニキビともいわれています。

10代のニキビができる特徴

10代のニキビは過剰な男性ホルモンによるものがほとんどで、皮脂が毛穴から排出されず残ってしまい毛穴を詰まらせることが原因になります。丁寧な洗顔を行うことが非常に大事になってきます。

20代過ぎの吹き出物(大人ニキビ)ができる特徴

大人ニキビは10代の過剰な男性ホルモン発生が落ち着いてからできるようになります。大人ニキビは同じところに繰り返しできやすく、ストレスや睡眠不足、食生活の偏り、生活習慣などが影響しているといわれています。ニキビは10代と20代過ぎで原因が変わるので対処方法も変わってきます。

背中にもニキビができる

ニキビは顔だけ出てくるものではありません。背中や胸、お尻にもニキビはできます。

背中にニキビが出来る場合、洗いすぎによる乾燥や季節による乾燥肌が原因、またはシャンプーやせっけんなども原因になることがあります。これはニキビ対策用のせっけんで洗うことで抑えることができます。

胸にできるニキビは、ストレスやブラジャーなどの下着によりできてしまう可能性があります。あまり締め付けないブラジャーを付けたりしましょう。

お尻にできてしまうニキビは、イスや自転車に長時間座っていたり下着の締め付けが原因が多いです。ニキビ対策されたボディーソープなどでやさしく洗いましょう。

 

このようにニキビにも様々な要因があります。年齢関係なくニキビが出来る原因は大きく分類すると6つあります。私もニキビに苦しんだ10年間、いくつか該当していました・・。

ニキビができる5つの原因

1.ニキビができる原因「食生活の乱れ」

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まず1つ目の原因として、食生活の乱れです。食事に含まれる脂分や糖分を過剰に摂取するとお肌の皮脂の分泌が過剰になり、毛穴に脂分がつまることでニキビを引き起こします。ケーキやお菓子に使用されている油がそのまま皮脂となりお肌に分泌されてしまいます。さらに、皮脂の分泌を促進する食べ物にナッツ類や揚げ物があります。

しかし、ナッツ類はビタミンEがたくさん含まれていますので、とりすぎに注意し適度に摂取すると美肌効果があります。また野菜に多く含まれるビタミン類が不足すると、皮膚の細胞の生成や肌の水分保持をしているコラーゲンの量が減ってしまいます。コラーゲンの量が減ってしまうと肌の水分量がへり、脂分のほうが多くなってしまい、ニキビができやすい肌環境になります。そして、アルコールは糖分がたくさんふくまれており、アルコールが体内で分解される時に、ビタミンがたくさん消費されてしまい、皮脂の分泌のバランスが崩れやすくなります。

2.ニキビができる原因「便秘」

ニキビに便秘は大事

2つ目の原因は、便秘です。

運動不足などで便通が滞ってしまうと、体内に不要な老廃物や毒素が排出されずに体内に残ってしまいます。また、新陳代謝が悪くなり、水分や栄養が肌に運搬される力が衰えてしまいます。その結果、悪玉菌と活性酸素を増やしてしまいます。

この悪玉菌が急激に増えてしまうと毒素が腸内に蓄積され、体に有害な物質が吸収されてしまい、お肌へも影響します。また、活性酸素は、とても毒性が強く、お肌の毛穴をつまらせて、新陳代謝もさげますので、ニキビを増やす原因になります。

3.ニキビができる原因「睡眠不足」

ニキビは睡眠不足になる

3つ目の原因は、睡眠不足です。

お肌の新陳代謝を促す成長ホルモンは、夜の10時から2時までの間にたくさん分泌されます。しかし、この時間帯に質の良い睡眠がとれず、睡眠不足になってしまうと体内の栄養の吸収率が悪くなり、お肌にも栄養がいきわたらなくなります。この状態では、お肌の水分と脂分のバランスがくずれてしまいます。

また、アルコールを摂りすぎてしまうと、睡眠が浅くなり、成長ホルモンの分泌が滞ることがあります。ビールなら1日に1本、ワインなら2杯までが適度な飲酒量と言われています。

4.ニキビができる原因「ストレス」

起こってストレス抱えるとニキビになる

4つ目の原因は、過度のストレスです。

過度のストレスが発散されずにたまることで、自律神経のバランスが崩れてしまいます。そして、交感神経が刺激されてしまい、アンドロゲンという男性ホルモンの分泌が促進されます。男性ホルモンの分泌が過剰になると、肌の脂分が活発に分泌されてしまいます。

5.ニキビができる原因「ホルモンバランスの乱れ」

ニキビの原因はホルモンバランス

5つ目はホルモンバランスの乱れです。上記のように、食生活の乱れ、睡眠不足、運動不足、そしてストレスによって自律神経のバランスが崩れてしまい、その結果ホルモンバランスが崩れてしまいます。

特に女性は、生理の前後はホルモンのバランスが崩れることで、肌荒れやニキビができやすくなります。また、ストレスや生活習慣が原因でホルモンのバランスが崩れてしまい、生理不順が引き起こされます。思春期に発症するニキビもホルモンのバランスが原因です。

6.ニキビが出来る原因「間違った洗顔方法」

ニキビには洗顔

最後は洗顔方法です。毎日洗っているのにニキビが改善されない人は洗顔方法が原因の場合があります。

毎日の洗顔回数や泡立て方、洗い方など間違えていると毛穴の汚れを取るのではなく詰まらせるという逆効果になっているケースがあります。

10年悩んだニキビから卒業できたのも、正しい洗い方を行ったおかげです。

カラダの内側がニキビを作り出す

このように6つの原因で、ニキビができてしまいます。これらの原因は、お肌の表面でおこっているわけではなく、すべて体の内側で起こっています。

また、これらの原因を改善しないとお肌に繰り返しトラブルが起こり、跡として残ってしまいます。このような状態になる前に、まずは毎日お肌を清潔にし食生活などの生活習慣を見直し、規則正しい生活を心がけることがとても大切です。

睡眠時間もしっかり確保すれば、眠っている間にお肌の修復や再生が行われますので一番の理想です。

また、お肌の修復や再生が行われることで、お肌本来のバリア機能がよみがえりますので、お肌に透明感がでて、抵抗力が高いお肌になります。

大人ニキビになってしまう仕組み

「ニキビは青春のシンボル」などというキャッチコピーが流行った時代がありますが、実は大人になってからニキビに悩まされる人は多く、決して青春のシンボルではないのです。
10代でできる思春期ニキビも20才を過ぎてからできる大人ニキビも根本的な原因は同じです。

大人ニキビが出来る原因とは?

毛穴が詰まり、外に出ることができない皮脂が毛穴にたまってしまうのがニキビです。そこに顔の常在菌であるアクネ菌が繁殖すると炎症を起こして赤み、痛み、痒みを引き起こします。

思春期時期はまだ体が成長過程で毛穴が未発達なことと、皮脂分泌が多い時期のため皮脂が毛穴に詰まりやすくなるためニキビができやすくなるのですが、大人ニキビはそれとは毛穴詰まりが起きやすい原因は異なります。
最も多いのが、ターンオーバーがうまく機能せずに古い角質がちゃんと剥がれず、分厚い角質が毛穴に詰まってしまうことです。

私たちの肌は正常な人は4週間ごとに古い角質が剥がれて新しい肌に生まれ変わっているようですが、肌のコンディションが良くないとターンオーバーが正常に機能しなくなります。

また、生活習慣も肌のコンディションには大きく影響し、野菜不足や脂っこい食事中心といった乱れた食生活や睡眠不足、喫煙、過度の飲酒、そしてストレスはニキビをできやすくする要因となります。

女性の場合はホルモンバランスによって顔の皮脂分泌が盛んになります。特に生理前にニキビができやすい人は多いと思いますが、生理周期の中で生理前はエストロゲンという女性ホルモンからプロゲステロンというホルモンが主体となる時期となり、この時期には皮脂分泌が過剰になるため他の時期に比べてニキビができやすくなるのです。

また、大人ニキビは一度治ってもまた同じところにできやすくなります。不思議と決まって同じ位置に何度もできる人が多いのは、ニキビが治っても毛穴の奥にアクネ桿菌という菌が残っているためその場所で再発しやすくなるのです。

大人ニキビの原因は、ストレスとも大きく関係しており、精神的な負荷が強く、継続してかかってしまった時などに、ホルモンバランスを崩してしまうことにより発症することが多いといわれています。

大人ニキビが出来る原因

1.肌ストレス

ニキビにはスキンケア

紫外線などの日常生活で肌にストレスを与えていることは多くあります。普段使用している化粧品に含まれる添加物も肌ストレスを与える原因の1つであり、日常生活で肌にストレスを与えているときはたくさんあります。

2.肌の乾燥による皮脂の詰まり

身体の冷えがニキビの原因

季節などによって肌が乾燥してくると、肌の保護機能が低下していき、外部からの刺激を受けやすくなってきます。その外部からの刺激により、角質や皮脂が溜まりやすくなってきて、ニキビの原因となります。

3.ホルモンバランスの乱れ

ニキビは睡眠不足になる

睡眠不足や仕事などの疲れから、物理的ストレスや精神的ストレスによってホルモンバランスが乱れてきます。特に強いストレスを受けると、自律神経内にある交感神経が活発になりだして、男性ホルモンが多く分泌されてしまいます。

男性ホルモンは女性も持っており、男性ホルモンが多くなると角栓の発生、皮脂の増殖、毛穴の縮小になり、ニキビが出来やすい環境となってしまいます。

大人ニキビはホルモンバランスの崩れによって、男性ホルモンが過剰に働き、皮脂量が増え、毛穴詰まりを起こしてしまっているのが原因なので、思春期ニキビのように洗顔をまめにしていれば治るといったものではなく、脂分を取るケアばかりをしすぎると、かえって肌は潤い不足だと勘違いして皮脂を過剰に分泌させてしまうので、逆に水分をたっぷりと与えるケアに徹しましょう。

オルビスクリアシリーズの洗顔

洗顔料も、あまりさっぱり系のものよりも保湿系のものを使って、肌の汚れを優しく取り去ることがポイントです。

もっともニキビになりやすい時期とは?

多くの大人の男性や女性の肌の悩みの一つとしてニキビが挙げられます。

大人のニキビは思春期のニキビとは異なり、主にフェイスラインや顎に出来やすく、なかなか改善出来ないのが特徴です。発生しやすい要因としてストレスや乾燥、ホルモンバランスの乱れが挙げられます。

日頃から忙しい生活を送っている方はストレスを溜めやすく、その結果肌への影響も受けやすくなります。ストレスをしっかり無くした生活を送ることで未然に防ぎ、また出来てしまったニキビも次第に減らすことは十分に可能であると考えられます。

起こってストレス抱えるとニキビになる

またホルモンバランスの乱れでは睡眠不足や食生活に大きく影響を及ぼします。睡眠をしっかり確保し、また食事は必要な栄養素を取り入れることで綺麗な肌を導くことが出来ます。

特にビタミンやミネラルはニキビに大きく関係する栄養素になるため、食事から摂取することがとても大切になりますが、食事が十分にとれない場合でもサプリメントなどで補うことでしっかり栄養素を取り入れることは可能です。

意識して取り組むことで肌の状態を良くするので日頃からしっかり考えて摂取することが大切です。このようにストレスやホルモンバランスの乱れが一番の要因と考えられますが、他にも乾燥した時期になると出来やすくなるのが特徴であると考えられます。

乾燥が増す秋頃からは肌の水分が無くなることで乾燥がとても気になるようになります。

乾燥した秋や冬は乾燥時期

また水分だけではなく皮脂も無くなってしまうことからニキビが出来やすくなります。その為、日ごろのスキンケアも春や夏に使用していた商品と同じものを使わず、秋や冬は保湿を重視したスキンケアに切り替える事が大切になります。

まとめ

ニキビの原因について、あなたの原因は見つかったでしょうか?

ニキビといっても原因は人それぞれなのが分かると思います。あなたが思いあたるところがあると思いますので、それぞれの治し方を読んでいただき改善して欲しいと、10年間治らなかった私は願っています。

特に最近、女性の肌悩みの上位に挙げられることも多い大人ニキビですが、思春期ニキビとは違って、様々な要因が複雑に絡み合ってしまっているケースが多いです。

繰り返し何度も同じ場所にできてしまったりと、なかなか治らず、醜い跡残りもしやすいため、深刻なコンプレックスになってしまっている女性も少なくありません。

そんなニキビに悩んでいる人の少しでもお役に立てることが出来たら幸いです。

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