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おでこニキビを最速で治す方法を特別に公開

2016/12/20
おでこにできたニキビを治す

おでこにニキビができてしまうと、1つでは終わることはなくたくさんできてしまいがちです。その理由は、皮脂の分泌が活発な部位であると共に、シャンプーや整髪料などが付着しやすく、前髪などの刺激もあるからです。

思春期はもちろん、大人になってからも発生しやすい部位と言えるでしょう。治すためには、なぜできるかを知らなければいけませんが、皮脂の分泌が活発であることと、髪の毛などの刺激があるということを覚えておきましょう。

おでこニキビも大切なのは洗顔

そのため、スキンケアではまず洗顔を第一に考えましょう。洗顔というと、たくさん洗った方がいいと考える人が多いですが、これは間違いです。皮脂は脂だからニキビの原因となりますが、お肌を守るためのバリア機能としての役割もあります。たくさん洗いすぎてしまうことで、お肌に必要な皮脂までも流してしまうと、かえって刺激を受けやすい状態になってしまいます。

ニキビには洗顔

思春期であれば1日に2回洗顔料を使うことも可能ですが、大人の場合は夜だけ洗顔料を使い、朝はぬるま湯で洗うだけで十分です。洗顔もなんとなく習慣で行っている人が多いですが、立派なスキンケアです。

手を良く洗ってから、ぬるま湯を使って洗顔料をよく泡立てて使います。おでこニキビの原因となる、整髪料などが残っていることが多いので、髪の毛の生え際は意識して洗うようにしましょう。

オルビスクリアシリーズの洗顔

擦る必要はなく、お肌の上に泡をのせるイメージで行います。洗い終わったら、泡をよく流して、清潔なタオルで水分を吸い取りましょう。この時、ゴシゴシ擦ったり、熱いお湯を使ってはいけません。

洗顔後はできるだけ早く化粧水でうるおいをお肌に補給しましょう。乾燥が気になる季節は、2度付けても構いません。お肌に指が吸い付いてくるようになったら、うるおいが補給できた証拠です。ニキビが気になるからといって、スキンケアを化粧水だけで済ませる人もいますが、うるおいを与えた後は、油分を使わなければせっかく使った化粧水が蒸発してしまいます。

乳液やクリームなど、油分の入ったケアをして、うるおいに蓋をしてあげましょう。油分を与えないお肌は、乾燥が進み、お肌を守るために皮脂が過剰に分泌されてしまいます。早く治したいときこそ、クリームや乳液を使うようにします。

べたつきが気になる場合は、さっぱりとした使い心地のものを探します。夜のスキンケアが終わったら、早目に寝ることも大切です。夜の10時から2時は、お肌のゴールデンタイムと呼ばれていて、お肌が生まれ変わる時期です。

この時間に寝ていると、高級なクリームを使うより効果的にお肌をきれいにすることができます。ターンオーバーといって、古い角質を押し上げることも行われているので、ニキビ跡も目立たなくなります。朝には洗顔を済ませて、化粧水からクリームまでのスキンケアを行います。

おでこに髪の毛がかかっている場合は、自宅の中だけでも結んだりすることで、おでこにかからないようにするといいでしょう。

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