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「ニキビを潰してはいけない」3つの理由とは?

2017/03/13
ニキビは潰すな

ニキビを見てしまうとついつい潰したくなります。基本的にはニキビを潰してはいけませんが、ニキビにも潰しても影響が少ないタイプと、潰すとNGなタイプがあります。

大きな分類で言われているのが、表面が白くなる白ニキビは皮脂が毛穴に詰まった初期状態なので潰してもキズになりにくいと言われています。しかし、赤くなっている赤ニキビは、白ニキビから進行した状態となっていて、炎症となっている状態ですので潰してはダメと言われています。

潰し方も指や爪で挟んで潰すと皮膚にもキズが付いてしまうので止めましょう。

上の写真はおでこに出来た赤ニキビを潰した時です。ニキビを潰してしまうとこんなひどい状態となり、前髪で隠すことになってしまいます。

潰すと炎症となってしまう

どんなニキビでも潰してしまうと雑菌が入ってしまい炎症となる場合があります。表面が白くなる白ニキビは初期症状の段階なので潰しても跡になりにくいと言われておりますが、赤い状態の赤ニキビを潰すと白ニキビよりひどい状態なので、ニキビ跡やシミのように残る可能性があります。

また、雑菌が入ってさらにひどい炎症となるケースがあります。

ニキビ跡になってしまう可能性が高い

ニキビを潰すときは、爪や指で挟むことでしょう。しかしこの方法を行ってしまうと、皮膚の部分もキズとなってしまいシミやニキビ跡が出来る可能性があります。私もこの方法を行ったことがありますが、シミやそばかすのような跡になってしまいました・・・。

ニキビ跡になってしまうとニキビケア商品でもなかなか改善しにくく、ひどい場合は皮膚科などで治療してもらう必要も出てきます。

ニキビ菌を出し切れずにさらに悪化するおそれ

潰した時に毛穴に詰まっている全てのニキビ菌(アクネ菌)を出し切らずに残してしまうと、もっとひどい炎症となってしまい悪化してしまう事があります。悪化してしまうと腫れてきて触るだけでも痛みを感じてきます。ひどくなった場合には皮膚科での治療が必要となります。

 

いかがでしたでしょうか?このようにニキビを潰してしまうと様々なリスクが高くなったり炎症もひどくなる事がありますので、どんなニキビでも潰せばいいという訳ではないです。私のオススメは、白ニキビだったら潰して、赤ニキビだったらあまり触らずに放置して、悪化した場合は皮膚科で診てもらうようにしましょう。

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